無料問診相談お申込み
SLE(全身性エリテマトーデス)の治療研究センター
ア谷研究所の医師ア谷です。
現在、私たちの健康をむしばむ原因の多くが慢性炎症によるものであることが20世紀までのさまざまな研究で分かってきております。SLE(全身性エリテマトーデス)は、その慢性炎症疾患の代表疾患です。全身倦怠感、発熱、蝶形紅斑、関節痛以外にも多彩な臓器症状を呈します。
特に腎臓を中心とした全身に慢性炎症が起こるために高用量のステロイドやエンドキサンなどの免疫抑制剤(抗ガン剤としても使用される)が使用されます。この医薬品の副作用でSLE(全身性エリテマトーデス)患者さんは、さまざまな副作用に苦しめられます。
当研究センターでは20世紀の医学治療の名残である医薬品を徐々に減量しながら、自己治癒力で自然治癒することに焦点を当てて日夜研究しております。
■本情報・記事の著作権は全て崎谷研究所に帰属します。許可なく複製及び転載などすることを固く禁じます。無断複製、転載及び配信は損害賠償、著作権法の罰則の対象となります。
